ショパン「別れの曲」初級編を演奏~ピアノ初心者の練習日記

ショパン「別れの曲」初級編をピアノ演奏しました。

(独学ピアノ練習12日目~16日目の練習日記)

ショパン「別れの曲」初級編の演奏動画

「30日でマスターするピアノ教本&DVD 第2弾」実践
ピアノをはじめて16日目

ショパン「別れの曲」を弾いてみました

メロディーが美しくて練習に身が入りました。

弾き方の上手い・下手関係なく、何度聴いても良い曲です。

ピアノ教材を実践~独学ピアノ練習12日目~16日目

「30日でマスターするピアノ教本&DVD 第2弾」別れの曲

大人の初心者向けピアノ教材「30日でマスターするピアノ教本&DVD 第1・2・3弾セット」を実践しています。

私はピアノを弾いたことがない初心者からはじめましたが、最初はさっぱりわからなかった楽譜も、ある程度読めるようになりました。

自分のペースで練習して成長を実感しています。

ショパン作曲「別れの曲」初級編は第2弾DVDで学べます。

 

「別れの曲」練習日記
(ピアノをはじめて12日目~)

ショパン「別れの曲」パート1

2017年9月10日 ピアノ教材10回目の実践日記

【練習12日目/時間40分】

前回まで「ジュピター」を練習しましたが、今日から新しく第2弾目の教材に取り組みます。

「30日でマスターするピアノ教本&DVD」の第2弾DVD(2枚目)を取り出して視聴しました。

海野先生が、これから進める教材のポイントを解説してくれます。

第2弾は楽譜の読み方だけでなく、音楽の表現方法も教えてくれるみたいなので楽しみです。

音楽家ショパンの紹介から始まり、ショパン作曲の名曲をピアノで演奏してくれました。

どこかで聴いたことのある曲でしたが、海野先生の指使いに目を奪われました。

さすが海野先生…かなり上手です!

指使いがはやくて凄すぎる!

右手と左手がバラバラに素早く動いて、よくそんなに弾けるな~と感心しました。

今日から始める第2弾の課題曲「別れの曲」は3つのパートにわけて、ひとつひとつ練習します。

海野先生がこの曲のポイントを解説してくれますので、しっかり頭に入れようと集中して聴きました。

教材を実践して進むにつれて、難易度が徐々に上がっていくのを感じます。

今日は指使いというよりは右手と左手のテンポの違いに惑わされました。

楽譜で難しいところは、海野先生が「ピアノ教本の○ページをみてください」とおっしゃってくれるので、何ページを読めば良いか、すぐにわかります。

DVDと教本があれば、楽譜の読み方で悩むことはありません。

一通りDVDを見終わったので、実際にピアノを弾いて練習開始です。

最初は右手と左手のテンポの違いに手こずりましたが、繰り返し練習して、なんとか弾けるようになりました。

ショパン「別れの曲」パート2

2017年9月11日 ピアノ教材11回目の実践日記

【練習13日目/時間50分】

前回の続きで課題曲「別れの曲」の二つ目のパートを練習します。

同じ音を鳴らすのに、たまに指を変えて弾くときがありますが、海野先生の解説を聴いて、その理由がわかりました。

変則的な指使いになるのは、これから弾く音階次第で、指をチェンジした方が弾きやすくなるからです。

ピアノを弾くのに指使いのルールは基本的に無くて、自分の弾きやすい指で弾いて良いようです。

教材の楽譜には指番号が記載されて、初心者でも弾きやすい形で指使いが学べます。

音が上がっていくときは、楽譜の音階にあわせて指をチェンジして変則的な指使いになります。

今回演奏するパートは、左手と右手のタイミングが違うのは前回と同じですが、指使いは前回と比べて複雑になり難易度が上がっています。

DVDを一通り視聴して実際にピアノを弾いて練習すると、やはり最初から上手く弾けません。

繰り返し演奏して、だんだん上達するのがわかります。

とりあえずスピードを落として、ゆっくりなら指使いは完璧になりました。

知っている曲ですので、メロディが美しく聴こえて練習も楽しいです。

ショパン「別れの曲」パート3

2017年9月12日 ピアノ教材12回目の実践日記

【練習14日目/時間90分】

今日は「別れの曲」パート3を練習します。

DVDをみて、技術的なポイントに関する解説を聴きます。

今回は片手で同時に音を鳴らす和音がありますので、和音を弾くための指使いのコツを学びました。

あと、楽譜にシャープとフラットが前回のパートに出てきましたが、シャープやフラットなどの臨時記号は同じ小節の間で、ずっと有効ということをはじめて知りました。

これまで「別れの曲」を小節の塊ごとに3つのパートに分割して練習してきましたが、今回のレッスンで一通り最後まで演奏した形になります。

実際にピアノを弾いてみると、和音のところは指が狭いので慣れるのに時間がかかりました。

前回やったパート2も臨時記号があり、指使いが難しいです。

パート2とパート3がつまづきやすくてミスをしてしまうので、何度も繰り返して練習しました。

まだ完璧とは言えませんが、一通り「別れの曲」を弾けるようになりましたので練習を終えると、手首がズキズキして痛みを感じました。

おそらくピアノを弾くときに、手を広げたり閉じたりして無駄に力が入っていたのが原因だと思います。

しばらくして痛みがなくなりましたが、次回は手首の力を抜いてリラックスして演奏するように心がけます。

ショパン「別れの曲」パート4

2017年9月13日 ピアノ教材13回目の実践日記

【練習15日目/時間90分】

ショパン「別れの曲」は今回で4回目のレッスンになります。

先にピアノ教本を読むと、楽譜の読み方で見たこともない記号が出てきました。

音の強弱をあらわす記号ですが、どのように演奏するか、DVDで海野先生が実演して解説してくれます。

今回は強い音と弱い音、ピアノの表現について大切なことを学びました。

海野先生が弾く「別れの曲」と私が弾く「別れの曲」は、同じ曲を演奏しているのに、違う音を弾いているように聴こえるほど大きな差があります。

なぜこんなに差があるか、それは強弱をつけた音の表現の豊かさに大きな差があるからです。

強弱を意識して感情を込めてピアノを弾くと、曲の雰囲気をつくることができます。

海野先生の解説を聴いて、なぜピアノの演奏を聴くと感動するか、その理由がわかった気がしました。

ただし感情が入ってテンポがはやくならないように注意しなければいけません。

また強い音を弾くときは、力を入れすぎて雑にならないように、ある程度おさえることも大事です。

「別れの曲」は感傷的な曲ですので、その雰囲気にあうように感情をこめて強弱をつける必要があります。

DVDで海野先生の解説を聴いてから実際にピアノを弾いてみると、私の場合は音の強弱より、音を正確に弾くことに意識が集中してしまいます。

まだ「別れの曲」の指使いが完璧ではありませんので、まずはミスしないように一通り演奏することが私の課題です。

繰り返し練習すると、なんとか指使いのミスは少なくなりました。

まだ満足する出来ではありませんので、次回も同じ練習をしたいと思います。

独学ピアノ練習16日目の日記

2017年9月14日【練習時間90分】

今日は「別れの曲」を仕上げるつもりで練習します。

この曲はピアノ教材で4回レッスンしていますので、1回目の時と比べれば大分曲に慣れています。

まだミスをして指使いが完璧とはいえませんが、一通り演奏済みですので今日はミスなく仕上げたいです。

和音に入るパートでよく失敗するため、そのパートを中心に練習しました。

何回か繰り返して弾くと、前回よりは大分良くなりました。

指使いに慣れてきましたので、今度は前回習った音の強弱を意識して練習します。

最初は苦戦しましたが、なんとか最後まで気持ちよく演奏できました。

 
「別れの曲」初級編~演奏動画
実際に弾いてみました!

「別れの曲」を何度も弾いて感じるのは「良い曲」ということ!

メロディが美しくて弾けば弾くほど、この曲が好きになります。

練習が苦になりませんから「別れの曲」を課題曲にしてくれて本当にありがたいです。

ピアノの練習が楽しくなりました。

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