ピアノ初心者の独学・練習日記~大人の初心者用ピアノ教材を実践

「好きな曲をピアノで演奏したい」

そんな気持ちで独学でピアノを始める決意をした39歳、中年男子のフクジイです。

大人の初心者向けピアノ教材を探して、評判が良かったのが海野真理先生の「30日でマスターするピアノ教本&DVD 第1・2・3弾セット」でした。

この教材を購入して、実際に弾けるようになるか、実践練習しました。

【はじめてピアノを弾く未経験者の独学練習1日目~11日目】

大人の初心者向けピアノ教材を実践

海野真理「30日でマスターするピアノ教本&DVD 第1・2・3弾セット」

中年になり、新しい趣味として以前から興味のあったピアノを始める決意をしました。

しかし…

「大人から始めてピアノを弾けるようになるか?」

これが自分にとって大きな不安要素でした…。

ピアノを弾ける人は幼少の頃から弾いているイメージがあったので、今から始めても遅いと思っていました。

それでもピアノに興味があったのでインターネットで調べてみると、評判の良いピアノ教材を発見!

大人の初心者のためにつくられた「30日でマスターするピアノ教本DVD」が独学でピアノを始める私にピッタリでした。

「39歳の自分がゼロからピアノを始めて弾けるようになるか」

挑戦する気持ちで「30日でマスターするピアノ教本&DVD 第1・2・3弾セット」を買いました。

11日間の独学ピアノ練習でどれくらい弾けるようになったか?

「30日でマスターするピアノ教本&DVD 第1弾」実践
ピアノをはじめて11日目

「ジュピター」を弾いてみました

最初はかなり苦戦しましたが、なんとか形になっていると思います。

ピアノ経験がない私でも、練習11日目でここまで弾けるようになりました!

心地よいメロディーで練習も楽しかったです。

 

ちなみに「ジュピター」は「30日でマスターするピアノ教本DVD」の第1弾の課題曲です。

これから第2弾、第3弾を実践していきます。

最初は楽譜をみて意味がわからずパニックになる位でしたから、かなりの進歩です。

 

ピアノ教材実践1日目~11日目の練習日記

音の種類・音階など、楽譜の読み方を学ぶ

2017年8月27日 ピアノ教材1回目の実践日記

【練習1日目/時間30分】

今日がピアノ教材1日目のスタートです。

はじめに「30日でマスターするピアノ教本&DVD 第1・2・3弾セット」の箱を開封してDVDと教材を取り出しました。

これから新しいことに挑戦するので、不安と期待が入りまじった気持ちです。

配送された箱の中身を確認して、最初にDVDから視聴しました。

ピアノ教材の練習は、基本的に最初にDVDをみて、DVDの中で海野先生から「教本の○ページから○ページを読んでおいてください」と指示されますので、言われた通りにピアノ教本を読み、再びDVDに戻って続きのチャプターをみる流れとなっています。

最初のレッスンに登場するのが楽譜です。

楽譜を読みながら演奏するのが普通ですから、まず楽譜が読めるようにならないとピアノは弾けません。

はじめて楽譜をみましたが、記号のようなものがズラーっと並んでいて、何が何だがさっぱりわかりませんでした。

最初は不安を感じながら教本を読み進めると、説明がわかりやすくて、スムーズに頭に入ってきます。

海野真理先生の30日でマスターするピアノ教本は、大人の初心者向けにつくられた教材ですので、細かいところまで配慮されているのがわかります。

文章だけでなくピアノの鍵盤の画像も入っていて、要点がシンプルにまとめられていますので、非常に理解しやすいです。

DVDの中で海野先生が指定したページを読み、再びDVDを再生してチャプターの最後まで視聴しました。

「30日でマスターするピアノ教本&DVD 第1・2・3弾セット」の練習の流れは、「DVD → 教本」そして「教本 → DVD」です。

ピアノ教本&DVD第1弾

とりあえず1日目の練習は、実際にピアノを弾くことはありませんでしたが、その前の準備として楽譜の読み方を学びました。

楽譜の読み方も1日ですべての内容が完結しているわけではありませんので、続きが楽しみです。

最初に楽譜をみて感じた不安感は自分でも驚く程なくなっていました。

私のような素人に、楽譜の読み方をわかりやすく解説してくれたピアノ教本のおかげです。

まだ初日ですが「初心者の自分でも弾けるようになるかもしれない」と思えたことが何よりの収穫でした。

音の長さ・音符の意味など、楽譜の読み方を学ぶ

2017年8月28日 ピアノ教材2回目の実践日記

【練習2日目/時間30分】

昨日の続きで今日も楽譜の読み方を学びました。

まずはピアノ教本から始めますので、前回DVDで海野先生に指示されたページを読みました。

楽譜に書かれている記号の意味、音符の種類などが教本にわかりやすく解説されています。

正直に言って最初に楽譜をみたときは、全く意味がわからずゾッとするくらいでしたが、教本の説明がわかりやすいので、内容がスムーズに頭に入ってきます。

ピアノ教本に書かれている音符以外にも種類があるようですが、よく楽譜に登場する基本のものだけが解説されています。

一度に全部の音符の意味を頭に入れようとすると大変なことになりますので、必要なものだけ厳選して説明してくれて少しずつ覚えるような形です。

海野先生の教材は大人の初心者向けにつくられていますので、私のような初心者が学びやすいように配慮されています。

楽譜が読めないのは当然のように思っていましたが、楽譜の読み方を学ぶうちに、実は学校の音楽の授業で習ったことがあることを思い出しました。

中学とか高校の音楽の授業で、音符の読み方を一応習っています。

私はアラフォーの中年男で、学校を卒業して何年もたっているので、何も思い出せません(笑)。

「習ったことがある」ということだけはなんとか思い出すことができました。

海野先生に指示されたページを一通り読んだ後、DVDの続きから再生しました。

DVDでは海野先生が実際にピアノを弾きながら、教本に書かれている内容を身振り手振り教えてくれます。

ピアノ教本に書かれていることをそのまま説明するわけではなく、ポイントを別の言い方で解説してくれるので、教本とDVD両方みることで理解が深まるようになっています。

明日は実際にピアノを弾くので楽しみです。

ちなみに妹のピアノで演奏するつもりですが、何年も使ってないので掃除しなければいけません…。

はじめてピアノを弾いてみる(片手)

2017年8月29日 ピアノ教材3回目の実践日記

【練習3日目/時間30分】

今まで楽譜の読み方を学びましたが、ピアノ教材3日目は実際にピアノを弾きます。

まずは教本を読み、ピアノを弾く時の手の動かし方を学びました。

ドレミファソラシドをどうやって弾くか解説されています。

ピアノでドレミファソラシドを弾くためには8回音を鳴らす必要がありますが、片手に5本の指しかありません。

5本の指でドレミファソラシドをどうやって弾くか、これが今日のポイントです。

ピアノを弾くためには、まずは指の動かし方を頭に入れなければいけません。

教本を読んで片手5本の指の使い方は理解したので、DVDを視聴しました。

海野先生がピアノの弾き方を実演して解説してくれます。

ピアノを弾く時の姿勢や椅子の高さ、手のフォームなど、細かいところも身振り手振り説明してくれますのでわかりやすいです。

DVDを一時停止して、海野先生に言われた通りの姿勢で椅子に座ってピアノを弾く姿勢を確認しました。

妹のピアノですが、椅子の高さは調節しないで大丈夫でした。

DVDで海野先生がピアノを弾いて実演してくれるときは、カメラで上から下に向けて撮影されていますので手の動きがわかるようになっています。

ありがたいことに海野先生は曲を繰り返し弾いてくれましたので、こちらのペースが遅れることなくレッスンについていくことができました。

実際に片手でピアノを弾いてみると、メロディーを自分で演奏している感覚があって楽しいです。

適当に指を動かしてもピアノの音は出ますが、今回は楽譜を読み、指の動かし方のルールに従ってピアノを弾いたので、適当に指を動かして弾く感覚と全く違います。

楽譜を読み、正しい指の使い方で弾くことができて、全くピアノのことがわからなかった初心者が一歩進んだ気持ちになりました。

ピアノを両手で弾いてみる

2017年9月1日 ピアノ教材4回目の実践日記

【練習4日目/時間30分】

前回は片手で弾きましたが、今回は両手を使います。

2日間ピアノを練習する時間がなくて間が空きましたので、今日から気を引き締めて練習を再開します。

ピアノ教室に通わずに独学でピアノを練習する最大のメリットは、自分のペースで練習できることです。

私はピアノ教材を利用して、自分のペースでピアノが弾けたら良いと考えてますので、今のところ教材を買ってよかったと思います。

いつものように教本を先に読んでから、DVDを視聴します。

前回は右手だけでピアノを弾きましたが、今回は左手も使って両手で弾きます。

DVDを再生すると、海野先生が見本をみせてくれます。

言われた通りに実践すると、私でも両手でピアノを弾くことができました。

というのも、初心者の私でも弾けるように楽譜に指番号が書いてあるので、どの指でピアノを弾くか迷うことがありません。

まだ楽譜の読み方を完全に覚えたわけではありませんが、教材の楽譜を読めば指の動かし方に困ることがないので、スラスラとピアノを弾くことができます。

海野先生は「両手でピアノを弾けることを楽しんでくださいね」とおっしゃっていましたが、はじめてピアノを弾く初心者の私でも楽しみながら弾けるように、聞いたことのある簡単な曲が楽譜に選ばれています。

今日はじめて両手を使って、知っている曲を演奏して感動しました。

3つ以上の音を同時に鳴らす音を和音といいますが、和音を鳴らすと初心者でもピアノを演奏する感覚を実感できます。

まだピアノ教材をスタートして4日目ですが、今後の課題曲を演奏するのが楽しみです。

付点音符・休符を学ぶ

2017年9月2日 ピアノ教材5回目の実践日記

【練習5日目/時間30分】

はじめにピアノ教本を読み、今日の練習の内容を確認します。

以前に楽譜の読み方を学びましたが、そのとき習わなかった音符が出てきました。

まだ知らない音符があるようです。

以前に習った基本的な音符は覚えましたが、少しずつ新しい音符の種類が追加されるので、音符の意味があやふやにならないように復習も必要です。

前回ピアノを両手で弾きましたが、今回は新しい音符が加わると、どういう感じに曲調が変わるか、その違いを理解することが今日のポイントです。

DVDを再生すると海野先生がピアノを弾いて実演してくれるので、新しい音符が入るバージョンと、入らないバージョンの違いがすぐにわかります。

ふたつを聴き比べるとリズムが全然違うので、音の長さ・無音の役割など音符の意味を知ることができました。

今日は今まで習ったピアノ練習の発展で新しい音符を学びましたが、次回はいよいよ課題曲に挑戦です。

海野先生が「復習もしておいてください」とおっしゃっていたので、楽譜の読み方を忘れないように今まで習ったところをおさらいしようと思います。

ベートーヴェン「歓びの歌」前半

2017年9月3日 ピアノ教材6回目の実践日記

【練習6日目/時間40分】

今日は課題曲ベートーヴェンの「歓びの歌」を演奏するので、レッスンを始める前にピアノ教本を最初から読んで、これまでの復習をしました。

音の種類・音階から始まり、音の長さをあらわす音符など、もう一度自分の頭で整理しました。

一通り楽譜の読み方を学んだ上で、はじめから教本を読むとピアノを弾くための情報がきれいにまとめられていることに気づきます。

これまでの復習とこれから練習するところを読み終えてから、「30日でマスターするピアノ教本」とは別に「第1弾レッスン用楽譜」を用意しました。

ピアノ教材 第1弾レッスン用楽譜「喜びの歌」

ベートーヴェンの「歓びの歌」は第1弾レッスン用楽譜に収録されています。

ページを開いて課題曲の楽譜をチェックすると…

まだピアノの練習を始めて6日目ですが、楽譜に記載されている記号の意味がわかることに感動しました!

最初は楽譜をみて意味がわからずパニックになったのに…(笑)。

ひとつひとつ着実にステップアップして、覚えるべきことが頭に入っていると実感しました。

DVDを再生して海野先生の解説を聴くと、課題曲「歓びの歌」はいきなり全部弾くわけではなく、前半パートと後半パートにわけて少しずつ練習するようです。

海野先生が実演してくれるので、私はDVDをみて指の動きを確認しながら、ピアノの鍵盤の用紙を使って指を動かします。

ピアノ鍵盤の用紙

私の部屋にテレビはありますが、ピアノはありませんので、DVDをみながらピアノを弾くことはできません。

そのためDVDをみるときは、海野先生の解説を聞きながらピアノの鍵盤の用紙の上で指使いを確認します。

そしてDVDのレッスンを見終わってから、ピアノのある部屋に移動して、実際にピアノを弾いて練習しました。

鍵盤の用紙の上で指を動かしていたときは、スムーズにできましたが、実際にピアノで弾くと左手のところで失敗します。

「高いソの音」から「低いソの音」に指を動かすところで、よくミスをしました。

「高いソ」と「低いソ」の間がかなり離れていて指を動かす距離が遠いため、正確に音を出すのが難しいです。

失敗するところはいつも同じですので、その部分を中心に何度も繰り返します。

最終的に指の動きに慣れて、一通りミスをしないで弾けるようになりました。

今日は課題曲「歓びの歌」の前半のパートを演奏しましたが、次回は後半パートを演奏します。

課題曲の楽譜はピアノ初心者でも弾けるように海野先生が簡単な形にアレンジしています。

私のような初心者でも、知っている曲をピアノで弾けるようになるのは嬉しいことなので、初級向けにアレンジしてくれる配慮はありがたいです。

楽譜の音符に、それぞれ指番号とドレミファソラシドが書いてありますから、どの指で音を鳴らすか迷わずにピアノを弾くことができます。

ベートーヴェン「歓びの歌」後半

2017年9月4日 ピアノ教材7回目の実践日記

【練習7日目/時間50分】

前回の続きで、課題曲ベートーヴェンの第九「歓びの歌」後半をレッスンします。

ピアノ教本を先に読み、まだやっていない記号が出てきたので覚えました。

私の知らない記号がどれくらいあるかわかりませんが、少しずつ身につけていけば良いと思っています。

楽譜の読み方の基本はある程度わかるようになりましたので、このままピアノの練習を継続して、もっとスムーズに音符が読めるようになりたいです。

「第1弾レッスン用楽譜」とピアノの鍵盤用紙を用意して、DVDを再生すると海野先生が課題曲「歓びの歌」後半をピアノで弾いて実演してくれます。

DVDをみながら、自分もピアノの鍵盤用紙の上で指を動かして練習しました。

前回より難易度があがっていて今回はすぐにできませんでした。

片手でピアノを弾くのは問題ありませんが、両手で弾くと頭が混乱します。

右手と左手が別々の動きをするので、難易度があがると一気に難しくなりました。

DVDで海野先生が今回の難しいところを何度も解説してくれますので、頭で理解するのは簡単でしたが、実際に指を動かすと曲のテンポについていけず止まってしまいます。

楽譜は読めても指が思い通りに動かないという難しさ!

本当はひとつひとつ音の長さが決まっていますが、少しペースを落として、ゆっくりピアノを弾いて指の動きを確認するように練習してみました。

 ゆっくりゆっくり繰り返して、指使いに慣れれば徐々にスピードを上げていく形です。

左手と右手の動きが全然違うので最初は頭がこんがらがっていましたが、練習して慣れると、なんとか弾けるようになりました。

ピアノ練習7日目「歓びの歌」初級編~演奏動画
実際に弾いてみました!

海野先生もおっしゃっていますが、楽譜が読めるようになってからピアノを弾くと本当に気持ちが良いです。

ピアノをはじめて1週間ですが、短期間でも課題曲「歓びの歌」を弾くことができましたので海野先生に感謝です!

やはりピアノ教本で楽譜の読み方を最初に学んだことが大きいと思っています。

知識があってからピアノを弾いたほうが間違いなく楽しいです。

「歓びの歌」を一通りピアノで演奏してみて、いきなり全部を弾こうとしないで、細かくパートをわけて少しずつ練習すれば長い曲でも弾けるようになることがわかりました。

ホルスト作曲「ジュピター」前半

2017年9月5日 ピアノ教材8回目の実践日記

【練習8日目/時間50分】

課題曲はホルスト作曲の「ジュピター」です。

今日は曲の前半をレッスンします。

先にピアノ教本を読み、楽譜のルールでまだ知らなかったことを学びました。

曲のはじまりに休符が省略された形を学びましたが、今回練習する「ジュピター」のはじまりがその形でした。

DVDを再生して海野先生の見本の演奏を聴きました。

「ジュピター」は平原綾香さんの歌で聴いたことのある曲です。

DVDをみながらピアノ鍵盤の用紙の上で指を動かしてみましたが、かなり難しく感じました。

右手だけで指を動かしても、スムーズに動かすことができません。

片手で弾くのも難しいので、海野先生のお手本と一緒に指を動かしても、そのスピードについていけませんでした。

片手だけでも難易度が高いと感じましたが、今回は両手で弾けるようにならなければいけません。

とりあえずDVDをみて、「ジュピター」をピアノで弾くための注意点を確認しました。

実際に練習するときは、かなりスピードを落として、指使いを確認しながらピアノを弾きます。

とりあえず時間をかけて、ゆっくりなら両手でも弾けるようになりました。

最初は違う音を弾いてしまったり、テンポを間違えたりしましたが、何度も繰り返して前半部分だけ弾けるようになりました。

海野先生のアドバイスの通りに、高い音のメロディを感じながら弾くと気持ちが良いです。

今回はいつも以上に時間がかかりましたが、次回は「ジュピター」後半部分をピアノで演奏できれば完成します。

ホルスト作曲「ジュピター」後半

2017年9月6日 ピアノ教材9回目の実践日記

【練習9日目/時間120分】

いつもなら海野先生から「ピアノ教本の○ページから○ページを読んでおいてください」と言われますので、該当するページを読んでからDVDを視聴しますが、今回はそれがなかったのでDVDをすぐに再生しました。

今日は「ジュピター」後半を演奏します。

前回は前半だけでも苦労しましたが、今回練習する後半も難易度が高いです。

むしろ前半よりかなり難しく感じました。

左手も右手も指使いが難しいです。

楽譜は理解できますが、実際にピアノを弾こうとすると頭がこんがらがります。

今までは割と単純な指使いでしたが今回は複雑で、左手も右手も動きが別々で難易度がかなり上がっています。

指を動かす距離も大きく、指番号も順番通りではなく変則的です。

海野先生から曲を弾くための指使いの解説をきいて、ポイントは理解はできますが、実際にピアノで弾くと思い通りに指が動きません。

難しいと感じる一番の原因は、楽譜をみて何の音か、まだ判断が遅いことです。

楽譜に指番号とドレミファソラシドが書いてあるのでわかりやすいですが、まだスムーズに頭に入ってきません。

あれこれ頭で考えているうちに指が止まってしまいます。

海野先生の解説で「今はわからなくても毎日1日5分でもピアノを弾けばわかるようになる」とおっしゃっていました。

初心者の私でも最初の課題曲は練習して弾けるようになりましたので、ピアノに慣れることの大切さは身を持って実感していました。

今日は2時間ピアノを弾いて練習しましたが、「ジュピター」後半を完璧に弾くまで仕上げることはできませんでした。

かなりスピードを落としてゆっくりなら弾けますので、明日また練習しようと思います。

「ジュピター」は高いサビの部分を演奏すると気持ちが良いので、必ずマスターしたいです。

DVDを最後まで視聴して、今日のレッスンで「30日でマスターするピアノ教本&DVD 第1弾(一枚目)」が終了になりました。

第1弾DVDは全部で10回分のレッスンで、初回は挨拶だけですので実質9回分のレッスンが収録されています。

私はピアノをはじめて今日で9日目で、楽譜の読み方の基本から学んで、課題曲もそこそこ弾けるようになりましたので、短期間でずいぶん成長できたと感じています。

ピアノ教室に通わずに独学でピアノが弾けるようになれたら良いと思ってこの教材を購入しましたが、買ってよかったと思います。

課題曲の「ジュピター」に手こずっていますので、ある程度弾けるようになったら、第2弾DVD(2枚目)を視聴する予定です。

次回は教材は使わずに自分で練習して、前半と後半一気に弾けるように仕上げていきます。

独学ピアノ練習10日目の日記

2017年9月7日【練習時間90分】

「ジュピター」をピアノで弾くために前半と後半わけずに一気に練習しました。

スピードを落としてゆっくりなら、なんとか弾けますが、楽譜通りに通常のテンポで演奏すると失敗してしまいます。

後半が難しくてミスが多いので結局、後半中心に練習することになりました。

何度も繰り返すと、だんだん指使いがわかって弾けるのを実感します。

でも長時間、ピアノの椅子に座って練習していると指が痛くなりました。

指使いが複雑ですから、無駄な力が入って疲れてしまったので、少し休憩してから練習を再開。

手に力が入らないようにリラックスすると、楽譜の音がスムーズに理解できて指も動かしやすくなりました。

通常のスピードで演奏するとまだミスをしてしまいますが、前より大分マシになった気がします。

前回よりは確実に成長している実感があるので、時間をつくって毎日ピアノの練習を続けていきたいです。

独学ピアノ練習11日目の日記

2017年9月8日【練習時間120分】

今日も引き続き「ジュピター」を練習します。

一日過ぎてからピアノを弾くと、昨日とは違う感覚で演奏できます。

楽譜を読むときに頭がスッキリして、無駄な力が入らなくなり、指が痛くなることも減りました。

最初は調子良くピアノを弾いていましたが、途中でミスをするので最後まで弾くにはまだ練習が必要です。

昨日と比べて確実に上達していますが、ノーミスで弾くのが相変わらず難しく感じました。

どうしても後半に失敗してしまうので、しばらく後半だけ繰り返し練習します。

2時間練習して、ようやく前半も後半もミスなく演奏できるようになりました。

 
「ジュピター」初級編~演奏動画
実際に弾いてみました!

「ジュピター」を弾くのに4日かかりましたが、練習を続けたおかげで弾けたので達成感があります。

何より知っている曲なのでピアノを弾いて楽しかったです。

ミスをしても根性で練習を続けることができました。

次回は「30日でマスターするピアノ教本&DVD 第2弾(二枚目)」を実践します。

60歳でも始められる?ピアノ教材

ゼロからピアノを独学で始める人向けピアノ教本DVD

楽譜も読めない初心者向け!
ピアニスト海野真理先生のレッスン